What’s KURASEN?
倉敷繊維加工って?
倉敷繊維加工は、「不織布」の製造・開発を軸に、
暮らしや産業の現場にある“当たり前”を技術で支えているメーカーです。
繊維の配合や構造設計、加工条件の工夫によって、
空気を整える性能や清潔を保つ機能、ものづくりの現場を支える耐久性など、
用途に応じた機能を実現しています。
扱っているのは、決して派手な製品ではありません。
しかし、性能のわずかな違いが、現場の品質や安全性を左右する。
だからこそ、理論だけでなく実験と検証を重ね、最適解を追求し続けています。
倉敷繊維加工のものづくりは、
「どうすればもっと良くなるのか」を考え抜く仕事です。
目に見えにくい素材だからこそ、設計力・観察力・粘り強さが活きる。
自分の知識や発想を、社会を支える技術として形にしたい
そんな好奇心と挑戦心を、私たちは歓迎しています。
不織布とは?
「不織布」は、繊維をシート状に絡ませたり、接着・結合させたりすることで作られる、布状の機能素材です。織る・編むといった従来の布とは異なり、繊維の種類や太さ、配列、加工方法を組み合わせることで、通気性、強度、ろ過性能などを細かく設計できる点が特長です。
その用途は、空気や液体を制御するフィルター分野をはじめ、ヘルスケア、自動車・産業資材、衣料、生活資材など多岐にわたります。
一つの素材でありながら、使われる環境や目的に応じて、求められる性能は大きく異なります。
不織布は決して目立つ存在ではありません。
しかし、モノづくりの品質や安全性を陰で支える、なくてはならない存在です。
社会の「当たり前」が成り立つ背景には、こうした基盤素材の技術があります。
倉敷繊維加工では、営業・工場・開発が密に連携しながら、試作、評価、改善を何度も重ね、最適な不織布をつくり上げています。
お客さまの要望や課題を起点に、「なぜこの性能が必要なのか」「どうすれば実現できるのか」を考え、技術で応えていく。
素材から社会を支えるものづくりに、本気で向き合える環境がここにあります。
数字で見る倉敷繊維加工
売上高
71億円
※2025年3月実績
創業年
1948年
拠点数※海外拠点含む
6箇所
※海外拠点含む
※2025年12月時点
従業員数
312名
※2025年12月時点
年間休日
大阪本社
東京
122日
倉敷工場・早島工場
静岡工場
115日
3月時点
男女比
2:1
製品数
約 1500品番
数字で見る働きやすさ
有給休暇平均取得日数
10.9日
※2025年3月時点
平均年齢
40.5歳
※2025年3月時点
月平均残業時間
7.8時間
※2025年3月時点
育休取得率
女性
100%
男性
60%
2025年度の
3年間実績
平均勤続年数
17.6年
※2025年3月時点
社員の声
こんな人に向いています
- 素材・化学・機械・生産技術など、理系の学びを役立てたい
- いろんな分野に応用できる技術を扱いたい
- 「目立つ」より「支える」ことにやりがいを感じる
働く場所